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TEL.0956-82-3121

〒859-3615 長崎県東彼杵郡川棚町下組郷2005番地1

病棟紹介

  • 3階病棟

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  • 4階病棟

    4階病棟は、地域包括ケア病棟として運営しています。

    地域ケア病棟の役割は急性期治療を経過し病状が安定した患者さんや在宅療養中の患者さんの緊急時の受け入れをおこなっています。
    包括ケア病棟の要件として@入院期間60日A重症度・看護必要度A項目(モニタリング、処置等に関する項目)1点以上患者が10%以上B在宅復帰率70%以上C専従の理学療法士1名以上D専任の在宅復帰支援担当1名が必須です。
    「患者さんやご家族の希望に応じた退院支援」を病棟目標とし、患者さんが住み慣れた地域で安心して住宅生活がおくれるよう医師を初めとし多職種と連携し患者在宅復帰支援(退院前カンファレンス、退院前家屋調査など)を行っています。
    病棟では患者さんの入院中におけるADL低下防止やQOLを高めるため看護レクリエーションを受け入れています。病床では見られない患者さんの笑顔に私たちもやりがいを感じています。

    地域包括ケア  〜リハビリテーション科紹介分〜
    理学・作業・言語聴覚士によりそれぞれの身体状況に応じた機能訓練、日常生活動作の指導などを行います。
    その他、介助方法の指導や福祉用具の紹介、住宅環境についてのアドバイスなど生活全般にわたり関わっていきます。
    当院では平日の訓練に加えて、土曜日やゴールデンウィークや年末年始などの長期に休みとなる場合も、理学・作業療法士による訓練を実施しております。

  • 5階病棟

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  • 6階病棟

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  • 8病棟

    8病棟は筋ジストロフィーや筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症といった神経難病疾患を持つ患者さんが療養を目的として入院している病棟です。

    多くの患者さんは呼吸を安定させるために人工呼吸器を使用していますが、文字盤や意志伝達装置を使用してコミュニケーションを図っています。

    また、患者さんの中には長年療養されている方もおり、それぞれにパソコンやカラオケ、手芸、文章作りなど生き甲斐を見つけて療養されています。そのような様々なニーズを持つ患者さんの生活を支えるために、医師・看護師だけでなく、療養介助専門員、児童指導員、保育士など沢山のスタッフがサービスを提供しています。
    他にもボランティアの方々から、ガーデニングの支援、洗濯物の整理などのご協力を得ています。

    他の一般病棟とは異なり、患者さんと関わる時間がとても長いので、患者さんの要望だけではなくご家族の要望も取り入れながら、出来る限りご家族と一緒に援助が行えるように努めています。
    私たちスタッフはいつも笑顔で患者さんに援助が出来るように、日々、心掛けていきます。

    8病棟(筋ジストロフィー・神経難病病棟)ニュース

  • 手術室・中央材料室

    現在当院では5診療科(外科、脳神経外科、整形外科、循環器内科、皮膚科)の手術を行っています。

    外科では、胃切除術、大腸切除術、腹腔鏡下胆嚢摘出術等、脳神経外科では椎弓切除術、脳刺激装置植込術、動脈瘤クリッピング術等、整形外科では骨接合術・関節鏡下手術等を行っています。
    中央材料室業務では、器械の洗浄、消毒、滅菌業務や医療材料の管理等を行っています。
    また内視鏡検査、治療の介助も行っており、午前中は胃内視鏡、午後からは大腸内視鏡、気管支鏡、ERCPの介助も行っています。
    手術室では術中看護に活かせるように術前訪問を行っており、また、術後訪問も充実できるように取り組んでいます。医師とも術前カンファレンスを行い、情報共有を行っています。
    手術・麻酔・検査において、迅速で的確な技術を提供すると共により安全で安心な看護が行えるように日々心掛けています。











Nagasaki Kawatana Medical Center長崎川棚医療センター

〒859-3615
長崎県東彼杵郡川棚町下組郷2005番地1
TEL 0956-82-3121
FAX 0956-83-3710