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TEL.0956-82-3121

〒859-3615 長崎県東彼杵郡川棚町下組郷2005番地1

部門のご案内

  • 医療安全管理室

  • 医療安全管理の基本指針
    良い医療とは安心できる医療であり、保証しなければいけない当たり前の質として医療に安全性が求められています。1999年11月米国医学院の医療質委員会は「To Err is Human :Building a safer Health system」「人間は間違えるものであるが、安全な体制を敷くことによってそれが軽減可能である」と極めて衝撃的な報告書を公表しました。医療安全を目指して、職員ひとりひとりがヒヤリハット及び事故報告の収集に始まり、分析を行い、改善に取り組むサイクルを日々動かしていくことです。

  • 医療安全管理体制
    ・医療安全管理委員会(月1回開催)
    ・医療安全推進部会・セーフティ会議(月1回開催)
    ・医療安全カンファレンス(月2回第1・3火曜日開催)

  • 医療安全管理室の役割
    (1)医療安全に係る情報の管理に関すること(各部署の巡視)。
    (2)医療安全対策の立案及び実施に関すること(ヒヤリハット事例の収集および分析ならびに改善案の提言・推進とその評価、医療安全対策マニュアルの作成・見直し)。
    (3)医療安全に関して、各部門との連絡及び調整に関すること。
    (4)医療安全に係る研修の企画及び実施に関すること。
    (5)医療事故発生時に関すること。 
    (6)推進部会の運営に関すること。
    (7)その他医療安全の業務全般に関すること(医療安全に関する職員への啓発・広報等)。

  • 活動状況

    (1)インシデント報告等の収集・分析
     報告書を当事者が作成しメールで第一報を医療安全管理室に入れ、即日に情報の共有化を行う

    (2)部署の巡回
     @医療安全に関する現場でのインシデント報告に関する情報収集・実態調査、マニュアル遵守の状況点検・指導
     A推進部会・セーフティでKYTラウンド(月1回)

    (3)研修会の開催
     @医療安全のテーマで、職員の医療安全に対する意識の向上を目的に実施。年2回以上
     ARCA事例検討会

    (4)急変事例検討会

    5)院内への伝達 
     @医療安全標語(月1回)発行
     A月刊セーフティ(月1回)発行




Nagasaki Kawatana Medical Center長崎川棚医療センター

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