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新時代の医療の幕開け 再び長崎から。 〜データを共有・活用して、医療を見直そう〜

運営事務局 TEL.0956-82-3121

〒859-3615 長崎県東彼杵郡川棚町下組郷2005番地1

会長挨拶 GREETING

  • 日本医療マネジメント学会 第18回長崎支部学術集会を開催するにあたって

     
     この度、日本医療マネジメント学会 第18回長崎支部学術集会を来る2018年2月17日 (土)に東彼杵町総合会館で開催することとなりました。

     情報技術(IT)の進歩により世界は今までにないスピードで変化しています。医療の分野においても膨大な量の情報を収集できるようになり、データの重要性はかつてないほど高まっています。なかでもビッグデータというテクノロジーは、これまで決して見えなかったものを、見たり計測したりできるようにしてくれます。「量的な変化はやがて質的な変化になり、新しい可能性の扉が開かれ、新しいことができるようになる」と言われているように、医療の世界でも、ビッグデータを用いたAI(人工知能)による診療支援が現実のものになろうとしています。

     このような中、今回の学術集会では医療の世界で発生するデータを適切に共有し、また有効に活用して、よりよい医療を提供していくにはどう対処していけばよいかということに焦点を当て、メインテーマを、“新時代の医療の幕開け 再び長崎から。〜データを共有・活用して、医療を見直そう〜” と掲げました。

     本学術集会は、長崎県下の主要病院の様々な職種の皆さんが一同に会し、研究成果発表、意見交換を行う場であります。日々、診療現場で発生する様々なデータを活用して、医療の質を改善し、かつ安心・安全に最適な医療を提供するためにどのような取組みを行うべきか、またこれらの重要性等について有意義な討論をしたいと考えております。

     また、日本医療マネジメント学会第18回長崎支部学術集会は、本学術集会で得られた成果を地域住民に還元し、より一層の安全安心な医療の提供に努めることで、医療人として社会の一端を担って参りたいと存じます。


     2017年9月
     日本医療マネジメント学会 第18回長崎支部学術集会
     会長 木村 博典(独立行政法人国立病院機構長崎川棚医療センター 統括診療部長)

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